ハロウィーンの夜明け前

ハロウィーンの夜明け前

当クラブのブログを御覧いただきありがとうございます。

クラブアイリス東京、スタッフSでございます。

ハロウィーンの時期になるにつれて、西洋かぼちゃの橙色が街並みに彩を添えてきました。

近年徐々に盛り上がりを見せているイベントで、まだハロウィーンに馴染みのない方もいらっしゃると存じます。

ハロウィーンのルーツは実は収穫祭にあります。

豊穣を祝うお祭りと悪霊を払う儀式が混ざり合い、仮装をして悪霊を追い払い秋の実りを受け取る、という構図になったのが起こりだと言われています。

この文化はスコットランド・アイルランド方面が発祥なのですが、それがキリスト教、ひいてはアメリカに持ち込まれ今の形になったそうです。

今ではその仮装という文化が拡大解釈され、悪霊を驚かして追い払う、という部分が変容し今に至る訳ですね。

 

ちょうどニュースで、聖地渋谷がハロウィーンを祝う民衆によって大混乱に陥ったという様子が報道されていました。

瓶の投げ合いだったりとか路頭での小競り合いだったりとか、しまいには軽トラがひっくり返されたりとか、もう乱痴気騒ぎの極みといった様子で、来年度のハロウィンは何らかの対策が施されるやも、だそうです。

お酒や雰囲気に呑まれてはしゃぐのは大いに結構ですが、周囲に迷惑や被害をかけるその行為は決して見過ごせません。

わぁー装飾カワイぃーコスプレステキぃーでいいと思うんですけどね。

もしかすると、日本人の慎ましやかな祭りを楽しむ心は、きっと欧州方面の自分たち主体となる祭りとは相性が悪いのかもしれません。

祭りの観客と主催側と明確に分かれていたからこそ、行儀の良い夏祭りは続いていたと私は考えています。

どちらにせよ、私は生を受けて四半世紀経った今でも、ハロウィンはテレビモニターの向こう側の出来事だと思っています。

もちろん女性が非日常的な衣装に身を包むその姿はとても。。。魅力的だと思うのですがね、はい。

クリスマスを控えた神無月の末、ウェーイ系のノリは苦手な日陰者にはつらい時期が続きます。

かぼちゃのタルトがコンビニに出回るのが唯一の救いでしょうか。甘いもの、大事ですよね。

 

 

さて、10月も残すところあと2日となりました。依然キャンペーンは続いております。

アイリスのお嬢様方にはウェーイなどの掛け声で軽トラをひっくり返す方はいらっしゃいません。ご安心下さい。

日頃からご愛用頂いているお客様への感謝を込めて。

2018/10/31までに当クラブをご利用頂いたお客様皆様に、【30分無料優待券】を配布致します

3万円相当の30分無料延長券

こちらの優待券をご利用いただける期間は11月中、 2018/11/1~2018/11/30 まで。

※配布期間中(2018/10/1~2018/10/31)に90分コース以上のご予約をいただいた全てのお客様にご優待券を差し上げます。

データ管理となりますので、チケット等の配布はありません。

※キャンペーン期間内に複数回ご利用いただいたお客様には、その都度ご優待券を差し上げます。

※御予約頂いた日時ではなく、お遊びした日時が対象となります。
※各種割引イベントとの併用は不可。

※全店共通。
皆様のご利用、心よりお待ち申し上げております。

 

 

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